首こりの原因

query_builder 2026/02/02
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首こりは、多くの方が悩まされる症状の1つです。
放置すると慢性化することもあるため、原因を突き止めて適切に対処する必要があります。
そこで今回は、首こりの主な原因についてご紹介します。
▼首こりの原因とは
■長時間の同一姿勢
パソコンやスマートフォンなどの画面に集中していると、首や肩の筋肉が緊張してコリを引き起こします。
首や肩の筋肉は頭部の重さを支えるために常に働いていますが、同じ姿勢を続けると血流が悪くなり疲労物質が溜まります。
その結果、筋肉が硬くなり痛みや違和感が生じるのです。
■眼精疲労
目を酷使すると、目の周りの筋肉も緊張します。
目の周りの筋肉は首や肩の筋肉とつながっているため、目の疲れが首こりに影響します。
■運動不足
運動不足は、全身の筋力低下や血行不良につながります。
とくに首や肩の筋力が低下すると、頭部の重さを支えることができず姿勢が悪くなります。
首や肩に余計な負担がかかる原因になるため、筋力をつけることが大切です。
■自律神経の乱れ
ストレスや睡眠不足などで自律神経が乱れると、交感神経と副交感神経のバランスが崩れます。
交感神経は緊張や興奮を司る神経で、副交感神経はリラックスや回復を司る神経です。
交感神経が優位になると筋肉が緊張し、血管が収縮して血流が悪くなり首こりを引き起こします。
▼まとめ
首こりの主な原因は、長時間の同一姿勢・眼精疲労・運動不足・自律神経の乱れです。
原因を把握して適切に対処することで、慢性的な首こりも改善する可能性があります。
当サロンは一人ひとりに合った施術を提供し、日常生活でのアドバイスも行っています。
慢性的な首こりでお悩みの方は、ぜひご相談ください。

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